中田敦彦さんもYoutubeで紹介!「思い通りに人を動かすヤバい話し方」から学んだことを3点紹介

Dr.ヒロさんの「思い通りに人を動かすヤバい話し方」を紹介します。

中田敦彦さんもYoutubeで紹介したので、ご存じの方も多いかもしれません。

Dr.ヒロさんは昔マルチ商法でトップセールスをあげ、そのテクニックを本やYoutubeで紹介しています。(マルチ商法は合法なんだそうです)

  • 上手に話せるようになりたい
  • 売れる営業になりたい
  • 人から好かれ、信頼されるようになりたい
  • 異性からモテたい

と思っている方におススメです!

「思い通りに人を動かすヤバい話し方」から学んだことを3点紹介すると、

①コミュニケーションは「見た目」で決まる

②世の中すべてに媚びを売れ

③99%の人が興味を持つ最強の会話ネタ

の3点になります。

目次

コミュニケーションは「見た目」で決まる

相手を思い通りに動かすには?

これは、『メラビアンの法則』というものが関係しています。

『メラビアンの法則』は「7-38ー55の法則」とも呼ばれています。

これは人の印象に占める割合が、

  • 言語情報7%
  • 聴覚情報38%
  • 視覚情報55%

を表しています。

「上手に話せるようになりたい」と悩んでいる人は、7%しかない言語情報ばかり気にしてしまっているのです。

実は、一番大事なのは見た目なんです

上手に話すより、よっぽど見た目の方が大事とは・・・・・
でも、僕、見た目に自信がないんですけど・・・・・

僕のように見た目に自信ない人は、「ダサい」から卒業する必要があります。

「ダサい」から抜け出すチェックリスト

本では「ダサい」から抜け出す方法として、5つの即効性のあるものを紹介しています。

  • 服、靴、鞄のサイズ・組み合わせ(自分で選ぶのではなく、センスのいい友達や店員のアドバイスを受ける)
  • 毎日のスキンケア(洗顔後100円くらいのワセリンを塗るだけでも◎)
  • カット5000円以上の美容室に1ヶ月に1回通う
  • 髭脱毛
  • 筋トレ

「例え話」を効果的に使う

僕がこの本で特に面白かったのが、記憶においても『メラビアンの法則』は当てはまることです。

視覚情報>聴覚情報>言語情報

この順で記憶に残りやすくなります。

例えば、昔流行した歌。

  • 「メロディーは忘れたけど正確に覚えている」

という人はほとんどいないと思います。

逆に、

  • 「歌詞は忘れたけどメロディーは覚えている。鼻歌なら歌える」

という人はたくさんいると思います。

視覚情報はもっとすごい。

「モナリザ」や「ムンクの叫び」などは、生涯で数秒しか見たことない絵を一瞬で気づくことができますよね!

この知識を応用できるのが「例え話」です。

「例え話」を使うことで言葉だけでも視覚情報を伝えられて、相手の記憶に残りやすい話ができます。

「例え話」を意識的に使うためには、

  • 〇〇で言ったら
  • 〇〇みたいな(のような)もの

を意識して使うと、「例え話」がしやすくなります。

世の中すべてに媚びを売れ

「好きでもない人にペコペコしたり、媚びを売ったりするのは嫌だなあ」と思った人もいるのかもしれません。安心してください。僕も同じように思っていました。

断言します。

人に好かれる一番のコツは、全員に媚びを売ることです。 

引用:思い通りに人を動かすヤバい話し方(第3章 相手に好かれる「話し方」の極意) 

上司や部下でも、その人がやったことに対してとにかく褒めちぎるべきだとDr.ヒロさんは言います。

大事なのは、外見よりぱっと見ではわからない内面をほめることです。

そして、褒める内容は適当でいいんです。

褒める内容は適当でいいというのは腹黒いなあ(笑)

しかし、適当でも内面を褒めちぎると上司からは「〇〇君は分かっているね」、部下からは「〇〇さんって、ほんとよく人を見ていますね」といった印象を持たれます。

そして、「洞察力のある人」、「正しいことを話す人」だと思い込み、相手を肯定しまくっていれば、相手から好かれ、一生懸命聞いてもらえます。

ゴマすり人間って嫌われているイメージがありました。
なぜゴマすり人間が嫌われているかというと、上司には媚びを売って、部下には厳しいからなんですよね
人を差別化せず、全ての人を褒めちぎれば、みんなから好かれると思います。

「腹黒」は進化すると、「本当のいい人」になる

ここからが更にこの本の面白いところです。

お世辞でもいいから相手をほめようとし続けると、自然と人のいいところを見つけることに意識が向きます。しだいにお世辞ではない「本当の長所」に、たくさん気づけるようになってきます。

引用:思い通りに人を動かすヤバい話し方(第3章 相手に好かれる「話し方」の極意) 

相手の「本当の長所」に気づいて褒められるようになると、それはもう腹黒ではなく、本当のいい人になります。

腹黒は進化すると「本当のいい人」になる

全ての人の内面を褒めるクセをつける→そうすれば本当にいい人になれる。
これは、今後の人生で一番大切にしたいぐらい知識ですね!!

99%の人が興味を持つ最強の会話ネタ

褒めるのが大事なのは分かったけど、その先に話が続かない場合は・・・・・?

この本では、そんな時に使える99%以上が興味を持ってもらえるネタを紹介しています。

それは、相手自身に関わることです。

人に好かれようとすると、つい自分を知ってもらおうとして、自分の話ばかりしてしまいます。

まさに、昔の僕です(笑)
会話を盛り上げるのに必死で、つい自分の話ばかりをして。
今思えば、全然好かれなかったなあ・・・・・

人は他人のことより、自分のことに興味がある生き物です。

「あなたが何者であるか」よりも、「自分があなたからどう見られているか」のほうに興味があります。

引用:思い通りに人を動かすヤバい話し方(第3章 相手に好かれる「話し方」の極意) 

話術としては「相手についてこれだけ知っていますよ」と話す、「共感逆マウンティング」というものが効果的です。

例えば、ゴルフをやっている人の場合

「〇〇さんは、ゴルフをやられているんですよね。僕も以前、打ちっぱなしだけやったことがあるんですが、全然飛ばなかったんですよ。どうやって上達したんですか?」

このように相手の趣味を知っていることを伝え、自分もやってみたけどあなたに比べたらまだまだだから教えてほしいと伝えます。

一切やったことがなくても「昔やったことがあんですけど」のテンプレは有効です。

このテクニックは、

  • 今日共通の趣味を持っていることで親近感を抱かれる
  • 相手に気持ちよくマウントを取らせる(相手は気分良くなる)

といった効果につながります。

実は、世の中の営業職やナンパ師、詐欺師は嘘を交えてこのようなテクニックを使ってるそうです。
逆にこれを知ってれば、騙されにくくなりますね!

初対面の相手にやるべき2つの話し方

では、事前にリサーチできない初対面の相手の場合はどうすればいいでしょうか?

これには2つの対策があります。

  • 1つ目は、相手の見た目から話題を展開する(スーツやネクタイ、時計、服の色、ブランドなど)
  • 2つ目は、万人受けするネタ(Dr.ヒロさんの場合は心理学)

心理学の場合、「モテたい・よく見られたい」という人の根源的な欲求を満たすため、興味が持たれやすいそうです。

まとめ、書評

以上、「思い通りに人を動かすヤバい話し方」から学んだことを、

①コミュニケーションは「見た目」で決まる

②世の中すべてに媚びを売れ

③99%の人が興味を持つ最強の会話ネタ

の3点紹介しました。

僕の中では、

  • ①の会話テクニックはあまり重要ではない
  • ②の世の中すべてに媚びを売れば、本当にいい人になれる

が特に学ばされましたね!

歴史的名著「人を動かす」でも「褒めろ」は強く言っています。

それだけではしっくりきませんでしたが、とにかくすべての人に対して「褒める」ことが大事だと気づけました。

心理学って本当に面白いなあとつくづく思います。

僕のようなあまり学歴がない人でも、このような知識を持っていれば人生は豊かになります。

ぜひ興味を持った方はご一読ください!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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